2025年の大会出場記録|サブ4に挑戦した一年

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2025年は、湘南国際マラソンでサブ4を目指すという目標を軸に、トレーナーとして、そして一人の挑戦者として走り続けた一年でした。
身体の使い方、トレーニングの積み重ね、コンディションの整え方——すべてを「自分自身の実践」として検証し続けた時間でもあります。

湘南国際マラソンのエントリーをしたことしか投稿できていませんでしたが、HYROX横浜大会、横浜マラソンへも出場いたしました。

2025年の振り返りとして、出場大会の結果をまとめます!

8月9日|HYROX YOKOHAMA

WOMEN OPEN:1:25:18

総合:66位/304人
Age:17位/65人
走力だけでなく、筋力・持久力・回復力を総合的に高めるため、何より日本初開催で「楽しそう!」と感じて選んだ大会。
3年ぶりに大会に出場しましたが、やはり楽しかったです。
定期的な目標を自分自身で決めることで、それに向けた日常を前向きに楽しく過ごすことができると感じれた大会でした。

Running 100:05:051000m SkiErg00:05:04|60位
Running 200:04:5450m Sled Push (102kg)00:02:14|34位
Running 300:05:0450m Sled Pull (78kg)00:06:10|118位
Running 400:05:0980m Burpee Broad Jump00:04:24|35位
Running 500:05:301000m Row00:05:03|18位
Running 600:05:15200m Farmers Carry (16kg×2)00:02:05|61位
Running 700:05:32100m Sandbag Lunges (10kg)00:04:21|68位
Running 800:05:49Wall Balls (4kg)00:05:07|48位
lap time

2026年は1月に大阪大会にOPENで再度出場します。
サブ75(1:15:00切り)を目指して頑張りたいと思います。
その後はPROカテゴリーに挑戦予定のため、引き続きランもトレーニングも頑張っていきます。

10月26日|横浜マラソン

フルマラソン:4時間05分09秒

湘南国際マラソンへ向けた重要なプロセスとして2018年の横浜マラソン以来のフルマラソン。
今の自分自身の実力を知る機会として、ペースコントロール、補給、後半のフォーム維持など、サブ4に必要な要素を一つひとつ確認しました。

小雨の中での開催だったため、雨具を着てスタート。3km時点で暑くて脱ぎました。

4時間半切れればいいなくらいの気持ちでリラックスして挑みましたが、脚が思った以上に動きました。
途中からは、ハーフマラソンのベストタイム【2:03:05(2017.3.4)@鴻巣パンジーマラソン】を狙おうと、突っ込み気味で走り
ハーフマラソンの目標だった2時間を切って折り返し。

後半はどこまで落ちるかなとヒヤヒヤしながらも、補給以外では脚を止めないと決めていたので、ゆっくりでも前に進もうと一歩ずつ進めたところ、想像以上にベストを大幅更新できました。

過去出場したフルマラソンの記録はこんな感じです(走れば走るほど遅くなるタイムでした・・・)
4:48:32 (2017.4.8) @戸田・彩湖フルマラソン
5:22:11 (2017.12.10) @袋井クラウンメロンマラソン
5:42:33 (2018.10.28) @横浜マラソン

12月7日|湘南国際マラソン

フルマラソン:3時間55分06秒

一年間のトレーニングと経験をすべて持って挑んだ本番。
サブ4という目標は、横浜マラソンで目指せる位置にいることが分かったが故、ややプレッシャーもありましたが、それ以上に「ここまで積み上げてきた自分を信じる時間」でした。

横浜マラソンから湘南国際マラソンまでの約1ヶ月では、ピラティスを週1回、スピードを上げた練習を取り入れました。

当日は、スピード練を入れたおかげもあってか5:00/kmペースでハーフまで走れました。
しかし、ラスト10km付近から脚の違和感が発生。
内転筋やらふくらはぎを思い切り攣ってしまったため、その後は止まってストレッチして歩いて走るを繰り返し。

目標のサブ4を達成できたから良かったものの、完全にオーバーペースでした。
ただ、自分の今の力を知ることができたので、来年に向けて次のステップのトレーニングをしていきたいと思います。

2025年を振り返って

この1年、改めて強く感じたのは、挑戦は成長を実感できる最高の楽しみだということ。
うまくいかない日も、遠回りに感じる時期も、すべてが前に進んでいる証でした。

これからも、自分自身が挑戦し続けることで、
「できない理由」を探すのではなく「できる可能性」を伝えられるトレーナーでありたいと思います。

挑戦は、何歳からでも、何度でも楽しめる。
そのことを、身体と心で感じた一年でした。

「私もやってみよう!」そう感じて、行動に移していただけたら嬉しく思います。

2026年も私は挑戦します!
自分でもこの決断をするとは思っていなかったようなチャレンジを控えています。
一度きりの人生。やりたいことは今すぐ行動に。

引き続きよろしくお願いいたします!

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