The 45th YOKOTA STRIDERS FROSTBITE ROAD RACE 2026

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2026年一発目の大会としてハーフマラソンを走ってきました。

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2026年1月18日(日)
The 45th YOKOTA STRIDERS
FROSTBITE ROAD RACE 2026

ハーフマラソン(Net):1:43:07
年代別:12位


結果だけを見ると「まだまだだな」と感じる部分もありますが、
データを冷静に見返してみると、
次に進むためのヒントがたくさん詰まったレースでした。

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純粋に強く速くなりたい

データから見えたこと

1時間43分07秒
・平均ペース:4分54秒/km
・ベストペース:4分34秒/km
・平均心拍:175bpm
・最大心拍:187bpm

正直、かなり攻めた走りでした。
「気持ちよく走れている=良いレース」ではないことを、数字が教えてくれました。

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Garminデータ

今回のハーフで感じた一番のポイントは、
持続性が足りないということ。

4分50秒/km前後のスピードは出せる。
でもそのペースを「余裕をもって」は全く維持できていない。

心拍数が高く、これはフルマラソンでは確実に後半失速する走り方。
半分過ぎてからは脚が思うように動かず、気持ちを切らさずに・・の一心でした。

今回のレースで課題がはっきり見えたのは、収穫でした。

12月の湘南国際マラソンと比べて

2025年12月7日フルマラソン:3時間55分06秒
・平均ペース:5分34秒/km
・平均心拍:159bpm

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Garminデータ

今回のハーフは、ペースが大きく上がった分、心拍もかなり高い。
「速くはなっている。でも“楽に速い”にはまだ届いていない」
今の自分の現在地が、はっきりしました。

サブ3.5に向けて、これからやること

目標はフルマラソン、サブ3.5。
2026年の秋冬の大会をターゲットにトレーニング積んでいきます。

そのために、これからは
・速く走るより「低い心拍で走る練習」
・25〜30kmのロング走で脚を作る
・4分55秒/km前後を“当たり前”にする

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平均したら100kmいっていない・・(湘南国際の時はよくそれでサブ4したねと言われました)

ご覧のとおり、月間走行距離が少ないため、
筋力トレーニングもしっかり続けながら、
これからはランニングを最優先に時間配分を見直します。

おわりに

今回のハーフマラソンは、
自己ベスト(2017年:2時間03分05秒)ではありましたが、
目標のサブ100はできませんでした。
しかし、次に何をすべきかが明確になった、価値のあるレースでした。

今は「積み上げる時間」。

サブ3.5で走る自分をイメージしながら。
きちんと、通過点にしていきます。

同じように何かに挑戦している人の参考になれば嬉しいです。

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参加賞のトレーナーが嬉しい
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走った後のバナナが沁みました🍌

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