少し時間が経ってしまいましたが、HYROX OSAKA 2026に出場してきました。

まずは、大きな怪我もなく、横浜大会の1:25:18を超える自己ベストでフィニッシュラインを越えられたことを嬉しく思います。
そして何より、「出場してよかった」と素直に思えている気持ちを残しておきたいと思います。
今回の大阪大会は、遠征になるため、出場を見送る予定でした。
出場費の他に、交通費、宿泊費、滞在費など。
数字だけを見れば、決して小さくない投資です。
それでも、最終的に私は大阪に来ることを選びました。
なぜか。
その問いに対する答えはシンプルで、
「後悔したくなかったから」です。
これまでの自分の人生を振り返り、
後悔していることの多くは「やらなかったこと」に対してでした。
湘南国際マラソンを終え、2026年の目標を考えている中で、
「出場しないと絶対に後悔するだろうな」という自分の本音に気がつくことができました。
お世話になっている方に
「お金で迷うなら絶対に出場した方が良いですよ。」と言われたことも心に残っていました。
お金は時間をかけて稼ぐことはできますが、過ぎた時間は二度と取り戻すことはできません。
だからこそ、今このタイミングで挑戦できる機会を、自分の都合で手放したくなかった。
会場に入った瞬間の空気は、やはり特別でした。
独特の緊張感、選手たちの熱気、そしてスタートを待つあの静かな高揚感。
「来てよかった」
レース前から、すでにそう思えていました。
レースは決して楽な展開ではありませんでした。
きつい場面も、思うように身体が動かない瞬間もありました。
それでも最後まで楽しくレースに参加できたのは、
「自分で決めてここに来た」という事実があったからだと思います。
自己ベストという結果はもちろん嬉しいですが、
それ以上に嬉しかったのは、自分の選択を正解にできたこと。
挑戦するか迷ったときに、一歩踏み出した自分を誇りに思えたこと。
今回の遠征で得たものは、タイムや順位だけではありません。
・自分の現在地の確認
・明確になった課題
・そして「まだ伸びる」という確かな手応え
この経験が、2026年の目標達成に向けた大きな一歩になったと感じています。
迷ったら挑戦する。
その選択を積み重ねた先に、自分らしい未来がある。
今回のHYROX OSAKA 2026は、そのことを改めて教えてくれました。
またここから、積み上げていきます。
人生は一度きり。
だからこそ、迷ったら挑戦を選びたい。
楽な道よりも、自分が誇れる道を選びたい。
挑戦することで新しい気づきがある。新しい自分に出会える。
次の大会では、日程が合えばPROカテゴリーに挑戦したいと考えています。
PROカテゴリーでサブ75、これが目標です。
走力も持久力も筋力も今以上に必要になる。
楽しみながら頑張ります!
大会結果の振り返り
今回は、各ステーションのタイムをすべて前回大会よりも縮められた点が良かったです。
ただ、電光掲示板を見落とし、runで周回を間違えてしまいPenalty180sになってしまいました・・
強み弱みもわかったので、トレーニング内容試行錯誤しながら強くなります!
Running 1
00:05:05 ⇨ 00:02:45
1000m SkiErg
00:05:04|60位 ⇨ 00:05:02|55位
Running 2
00:04:54 ⇨ 00:04:58
50m Sled Push (102kg)
00:02:14|34位 ⇨ 00:01:58|24位
Running 3
00:05:04 ⇨ 00:06:58(Penalty180s)
50m Sled Pull (78kg)
00:06:10|118位 ⇨ 00:05:22|174位
Running 4
00:05:09 ⇨ 00:05:17
80m Burpee Broad Jump
00:04:24|35位 ⇨ 00:04:07|38位
Running 5
00:05:30 ⇨ 00:05:38
1000m Row
00:05:03|18位 ⇨ 00:04:46|6位
Running 6
00:05:15 ⇨ 00:05:22
200m Farmers Carry (16kg×2)
00:02:05|61位 ⇨ 00:01:52|44位
Running 7
00:05:32 ⇨ 00:05:27
100m Sandbag Lunges (10kg)
00:04:21|68位 ⇨ 00:03:40|44位
Running 8
00:05:49 ⇨ 00:04:03
Wall Balls (4kg)
00:05:07|48位 ⇨ 00:04:02|9位



