
2026年8月8日(土)、HYROX CHIBAに出場してきました。
今回は、これまで出場していたOPENカテゴリーではなく、初めてPROカテゴリーに挑戦。
結果は、
1:28:24
でした。
正直、レース前は楽しみな気持ちと同時に、「PROに重量でどのくらいできるだろうか」という不安もありました。
実際にPROで走ってみたことで、自分の現在地と、これから伸ばしていきたい部分がかなり明確になりました。
昨年からのHYROX出場

私がHYROXに初めて出場したのは昨年の日本初開催となった横浜大会。
そのときはOPENカテゴリーで、
1:25:18
でした。
その後、大阪大会にもOPENで出場し、
1:19:41(penalty +180s)
までタイムを縮めることができました。
そして今回の千葉大会で初めてPROカテゴリーへ。
結果は1:28:24。
今回、私にとって大きかったのは、「今の自分に何が足りないのかが分かったこと」でした。
練習の成果を感じられた種目

今回、レース前から特に意識して練習していたのがSled PushとSled Pull。
特にSled Pullは、最も苦手意識のある種目でした。
だからこそ、今回はできる限りの練習をしてきました。
そして実際のレースでは、
Sled Push:3:29
Sled Pull:5:33
という結果。
もちろんまだまだ改善の余地はありますが、レース中は思っていたほど「キツい」と感じることなく終えることができました。
ここは今回、自分自身でも嬉しかったポイント。
練習してきたことが、実際のレースで少しでも成果として出たことを実感できました。
苦戦した種目

逆に、今回かなり課題を感じたのが、レース後半で重量が上がった種目。
200m Farmer’s Carry:3:06
100 Wall Balls:6:28
でした。
OPENでは比較的楽に感じていた種目だったので、「PROになるとこんなに違うのか」と驚きました。
特にWall Ballは、前回大会が良かった分、今回かなり時間をロスした感覚があります。
PROでは重量や負荷が変わることで、これまで余裕を持ってできていた種目が一気に苦しくなる。
実際にレースを経験してみないと分からないことでした。
今回のPRO挑戦によって、
「得意・苦手」だけではなく、「疲労した状態でどれだけ動き続けられるか」
というHYROXならではの課題も見えてきました。
一番感じたのは「ランの差」

そして今回、一番大きな差を感じたのがランニングのスピードでした。
トップ選手が後ろからものすごいスピードで走り去っていく姿を何度も目の当たりにしました。
今回のランは、
Run1 5:22
Run2 5:21
Run3 5:19
Run4 5:26
Run5 5:38
Run6 5:38
Run7 5:52
Run8 4:42
という結果。
前半は5分20秒前後で走れていましたが、後半になるにつれて少しずつペースが落ちています。
マラソンの練習と並行して、これからのHYROX練習で一番強化したい部分です。
目標はPRO SUB75

今回の1:28:24をスタート地点として、目標はPRO SUB75。
もちろん、すぐに達成できるような簡単な目標ではありません。
でも、今回のレースで課題がかなり明確になったので、ここから一つずつ積み上げていきたいと思います。
まずはランニング。
5:00/kmを切って走り続けられる走力をつけること。
そして、疲労した状態でもCarryやWall Ballで大きく崩れない身体を作ること。
Sled PushとPullについては、今回感じられた成長をさらに伸ばしていきたいと思います。
昨年の1:25:18から始まり、大阪OPENで1:19:41。
そして今回、初めてのPROで1:28:24。
こうして振り返ってみると、まだまだ伸びしろだらけです。
だからこそ面白い。
今回の千葉大会は、ただ「PROに出場した」というだけではなく、これからどうなりたいのかを考えるきっかけになったレースになりました。
まだまだ強くなれる。
そう思えたことが、今回一番の収穫です。
次のレースに向けて、また一つずつ積み重ねていきます。
目指すは、HYROX PRO SUB75。
ここからの挑戦も楽しみです🔥

